巻き爪 ●陥入爪の保存的処置(手術をしない方法)

陥入爪。俗称は巻き爪。
爪の端が指の肉に食い込むことを言います。
食い込まずにはおれないほどの重力がかかるから生じるので、原因の多くは狭すぎる靴や、かたよった体重のかかる歩き方です。
また、痛いからといって爪を短くする事はさらに肉にくい込む結果となるので禁忌です。
重症例は手術になるのですが、その前にまず試すのがテープ固定法です。

布バンといわれるテーピング用の固いテープをくい込んでいる部分に挿入し、ギャッジアップします。

軽い陥入爪ならこれで治りますので、まずは来院してみてください。
Copyright (c) 2005 ASHIYA KAKIMOTO CLINIC 医療法人社団 双樹会 皮膚科 芦屋 柿本クリニック